理念と基本方針

那珂川病院理念

基本方針

那珂川病院
  • 地域に根ざした最善の医療サービスを目指します。
  • 地域で必要とされる医療(救急医療、亜急性期・回復期医療、在宅医療、緩和医療)を提供します。
  • 周囲の医療機関・介護福祉施設との緊密な連携によって連続したサービスを提供します。
  • 生活習慣病に代表される慢性期疾患の予防のために生活指導や栄養指導などで患者さんの日常生活の向上を目指します。
  • 患者さん中心の医療となるように患者さんの権利を守り、情報開示義務や説明義務を果たして、その環境を整えていきます。

行動基準(倫理綱領)

1.公正な医療を提供します。

  • 法令を遵守して医療を提供します。
  • 差別なく、緊急性、必要性など状況に応じた適切な医療を提供します。

2.患者さんの自主性を尊重します。

  • 適切な自己決定ができるような情報の提供に努めます。
  • インフォームド・コンセントに基づく医療を提供します。

3.患者さんに安全な医療の提供に努めます。

  • 安心して医療を受けられる体制整備に努めます。
  • 安全な医療への対応と事故防止に努めます。
  • 万一事故が発生した場合は、誠実に対応します。

4.患者さんの利益を守ります。

  • 患者さんの利益を守ることを優先します。
  • 患者さん・ご家族との信頼関係に基づく、患者さん本位の医療サービスを提供します。

5.医療の質の向上に努めます。

  • エビデンスに基づいた医療を提供します。
  • 適切なチーム医療の提供に努めます。
  • 継続的な医療技術の研修・研鑽に努めます。

6.社会の一員としての責任を果たします。

  • 医療経営の成果を地域社会等に還元します。
  • 環境保全・保護に努めます。
  • 省資源・省エネルギーに努めます。
  • リサイクル・廃棄物処理に留意します。

次世代育成支援対策推進法に基づく一般事業主行動計画

職員が仕事と子育てを両立させることができ、職員全員が働きやすい環境をつくることによって、全ての職員がその能力を十分に発揮できるようにするため、次のように行動計画を策定する。

  • 計画期間  平成29年10月1日から平成31年9月30日までの2年間
  • 内容
    • 目標1

      長期継続勤務で安心して働くことのできる職場環境を実現する。
      【対策】
      ・新入職員に対し臨床心理士との定期面談を義務付ける。また常時相談できる「こころの相談室」を設置し、任意で相談できる環境を整える。
      ・病院内保育所を運営し、0歳児から受入れ(日曜祝日保育、夜間保育も実施)、満足のいく福利厚生を提供する。
      ・職員満足度調査を実施して分析し改善を図り、職場環境を向上させる。
    • 目標2

      職員の月あたりの平均残業時間を、対前年度比で10%削減していく。
      【対策】
      ・月1回の全員ノー残業デーを設定して、朝会・責任者会議にて啓蒙していく。
      ・会議は30分以内、また定時内会議を徹底して推進する。
      ・残業時間を管理し、残業発生時には各部門責任者に報告を求める。残業削減への改善策は管理者会議で検討していく。
    • 目標3

      育児休業を取得しやすく、職場復帰しやすい環境の整備をする。
      【対策】
      ・育児休業取得中の職員に、病院の現況を伝えるために「病院だより」他を定期的に送付する。
      ・育児休業している職員に対し円滑に職場復帰できるよう、育児に負担のかからない部署への配属を検討する等の配慮をしていく。

平成29年 9月 1日

那珂川病院

女性の職業生活における活躍の推進に基づく一般事業主行動計画

女性活躍推進を着実に前進させるべく、職員が仕事と家庭を両立させることができ、職員全員が働きやすい環境を作る。また多くの女性が能力を十分に発揮できるようにするため、次のように行動計画を策定する。

  • 計画期間  平成28年4月1日から平成31年3月31日
  • 内容
    • 目標1

      男女の平均勤続年数差を0.5年未満にする。及び女性の平均勤続年数を男性の92%以上にする。
      【対策】
      ・平成28年3月以降、ワークライフバランス活動(以後WLBとする)を拡充する。具体的には事務局トップ自ら看護協会のWLB委員に就任し、WLBの指導、講演をおこなうこと。及び当該病院に於いても師長他連帯し、WLBの強力な職員研修をおこなう。(職員満足度調査実施で結果は分析と対策を実施)。
      ・平成28年3月以降、院内保育園の継続運営をおこない、職員の0歳児からの子育てと仕事の両立を支援するため、職員全員の保育希望を受け入れる(学童保育含む)。保育事業への経費支援を続けて、低料金保育料での受け入れの維持継続を図る。
    • 目標2

      管理職に占める女性比率の65%以上を維持拡大する。
      【対策】
      ・平成28年4月以降、ストレス診断を院内イントラネットにて希望者が自由に受けられるように整備する。また、当該施策には臨床心理士をおき、職員のストレスを管理してかつ希望職員には診断と相談を実施してメンタルヘルス対策を拡充する。
    • 目標3

      職員の月あたりの残業時間の、平均して20%削減を達成する。
      【対策】
      ・平成28年4月以降、ノー残業デイの実施、経営トップ自らの残業削減の発信(責任者会議や施設長会議他で要請)、1時間以内の会議時間の徹底、資料作成の必要性を検証、19時以降の会議の禁止。

平成28年 3月 1日
社会医療法人 喜悦会

 

社会医療法人喜悦会 健康宣言書 ~職員が心身ともに元気で働ける法人を目指します~

1.定期健診を全職員が受診します。

2.定期健診後の治療・保健指導を推奨します。

3.当法人の健康プランを実行します。

  当法人の健康プラン

    ・私たちは、がん検診の受診を推奨します。

    ・職員のスポーツ活動への参加を応援します。

    ・私たちは、「1日1万歩」を目標とします。

     (階段を使います。徒歩・自転車通勤を推奨します。)

平成29年 6月 1日
社会医療法人 喜悦会

 

 医道五省
  • 一. 生命を尊重し医療の公共性に基づき社会に貢献しているか
  • 二. 誠実と愛情をもって診療を行い患者の信頼を得ているか
  • 三. 人間形成と医学技術の研鑽に努めているか
  • 四. 医師のみに許された権利の正しい行使に努めているか
  • 五. 医師の守るべき法の正しい理解に努めているか

医道倫理委員会(昭和55年)

診療情報共有福岡宣言

  • 我々は病気に伴う不安や死の恐怖を、まず、共有します。
  • 共有できないときには何故かを考えます。
  • 患者さんに対する説明責任倫理を結果責任倫理に優先させます。
  • そのために診療情報を患者さんと医師とで共有します。
  • 我々は情報を共有することが常に実現できるように、診療に関わる不安・要望・苦情を、患者さんから受け入れます。
  • 診療総合相談窓口を設置します。

福岡県医師会(平成12年3月)

病院・施設紹介 福岡県「子育て応援宣言」事業所認定病院

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お問い合わせ先

電話番号:092-565-3531/FAX:092-566-6460

急患は24時間いつでも受診可能です。

当院は救急告示病院です。

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診療時間・休診日

平 日 9:00~17:00
土曜日 9:00~12:00
休 診 日曜・祝祭日
年末年始(12/30~1/3)

※急患はその限りではありません

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