5月13日(月)、埼玉県富士見市のイムス富士見総合病院より
血管外科の東原宣之先生がフットケア外来の見学にお見えになりました。
9時から17時まで丸1日、義肢装具士さんとの連携や外来の流れをご覧になってありました。
↓↓↓爪の処置中です。
空いた時間に透析室のシステム見学にご案内すると・・・
「スゴイ」「スゴイ」と東原先生。(なんか言わせたみたいでスミマセンm(_ _)m)
最後はお決まりのみんな揃ってハイポーーーズ♪
東原先生、関東でもフットケアを広げ、足病変で困ってある患者さんに
希望の光を与えてあげてください!!!
今回の見学が実りあるものとなることを願っております。。。
<ホームページ委員 吉田>
いよいよ2年に1度のイベント"那珂川病院夏まつり"の日程が決定いたしました。
今年は、7月27日(土)に当院第2駐車場にて開催いたします。
こちら↑↑は一昨年の夏まつり開始直後の模様です。
これ以降は、人・人・人・人・人・・・
そして、焼鳥・焼鳥・焼鳥・焼鳥・焼鳥
用意していた2400本の焼鳥は途中で全て完売致しました
他にも出店がたくさん出ます
↓↓ボール掬い???ボンボン掬い???
お子さん達の両手・ポッケにはカラーボールがたくさんでした
↓↓アダチ宣伝社のチンドン屋さん。
イカ天出場バンドである「たけのうちカルテット」ボーカリストの安達さんです。
その「たけのうちカルテット」のギタリストである樋口事務長がドラムを叩くバンド↓↓
「四十肩」(別名:ミッドリバー⇒訳して"なかがわ")も出演いたしました。
こちら↓↓は最後に行われた抽選会の模様です。
エアコン(取付工事費込)やニンテンドー3DSなど豪華景品があったためか?
この時間が1番人が多く、野外なのに熱気ムンムンだった記憶が…
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(今年も豪華景品にご期待ください(コッソリ))
2011年は約2000人の近隣住民の方にご来場いただきましたm(_ _)m
今年も2011年の時と同規模のものを開催する予定です。
元々、普段支えられている近隣住民の方に何らかのお返しができないか
ということで始まった"那珂川病院夏まつり"。
今月から「夏まつり実行委員会」なるものを発足し、7/27皆様に
ご満足いただけるよう熱いディスカッションを行ってまいります。
7月27日(土)をどうぞ楽しみにお待ちください
<ホームページ委員会 吉田>
みなさんご存知ですか?
こちら↑↑当院の消火器と消火用散水栓(2号消火栓)です。
消火器は歩行距離で20m以内に1台ずつの設置が消防法で義務づけられています。
屋内消火栓は1号消火栓と2号消火栓とがあり2号消火栓は
老人や女性が1人でも操作が行えるようにした消火栓です。
ちなみに
1号消火栓と2号消火栓の使い方は全く違いますのでご注意ください。
(少し勉強になりましたね。笑)
そして、今年も6/26(水)の屋内消火栓操法大会に2人操法男子の部で
参加させていただくところではございますが、
昨年、3人操法フリーの部優勝の有志達が自消連の
『NET WORK No.30』(2013.4月号)に掲載されていますので
ご紹介いたします。⇒こちらをクリック(pdf)(こちら1号消火栓を使った大会です)
みなさんのご家庭でも消火器の期限が切れていないか、今一度ご確認ください。。。
<ホームページ委員 吉田>
唐突ではありますが
最近"かべちょろ"って街中であまり見なくなったと思いませんか?
今回その"かべちょろ"をご存じでない方には
少々わかりにくいかもしれませんがその辺ご了承ください。
ではでは本題に・・・
先日、大勢の新人さんを迎え入れた当院ですが
新人オリエンテーションが2日間に渡って行われました。
その中で行われた「消防教育・消火訓練」の様子をご紹介します。
今回から手作りDVDを使用し、病院内の消防設備について
約25分間DVDを見てもらいました。
その後、中庭に移動し水消火器を使った消火訓練を全員が体験。
放水の様子です↓↓
実際は煙に巻かれないよう中腰で行うのが理想です。
その後、全員で5階へ移動しスローダンを実際に目で見て使用法の確認。
と
今までは消防設備点検業者の方が
実際にスローダンで降りてくれてました。
ところが
今回作成したDVDを見て触発された新人さん達
「僕やりたいです!!」「私もやりたいです!!」と自ら挙手し
こーんな感じ↓↓でチャレンジしてくれました。
薬剤部の若杉さん↑↑
このスローダンのポイントはいかに"かべちょろ"のようになれるかです。
スパイダーマン??
いえ、"かべちょろ"です!!!!!
しかし、我々はまず患者さんを助けるのが先決ですから
次回は避難誘導訓練で大活躍してもらいたいと思います。
新人オリエンテーション、お疲れさまでした。。。
<ホームページ委員 吉田>
先週の木曜日、4/18の19時より
第5回那珂川フットケアミーティングが研修室にて行われました。
こちら↑↑は廊下に展示していた患者指導箋。(準備OKです!!)
平日ということもあり、18時半過ぎから医療関係者の方が続々とご来場されます。
診療でお疲れの中、みなさん勉強熱心ですね
今回は受付にてこのような↓↓小道具が先着50名に渡され
みなさん「何だろうなぁー???」という顔をされてました。(何なのかは後ほど…)
19時、いざ、講演スタートです
まずは福岡大学医学部腎臓・膠原病内科助教である伊藤建二先生より
「腎障害患者における糖尿病治療薬の変遷」と題し
腎機能障害のある方への糖尿病治療薬投与についてのご講演をいただきました。
私が見る限り、女性参加者のほとんどは先生の甘いマスクに見とれておりました
伊藤先生、貴重なお話をどうもありがとうございました。
続きまして
小倉第一病院院長の中村秀敏先生より
「透析施設のフットケアにおけるリスクマネジメント~北九州の現況をふまえて~」
ということでご講演いただきました。
中村先生のご講演はとてもテンポが良く、笑いあり説得力ありで
参加者のみなさんはとても勉強になったのではないでしょうか。
さて
先程のアレですが…
あのゲーム機のようなアレです。
実はこちら↓↓↓
会場のレスポンスをアナライズしてくれ、即座に集計までしてくれるといった優れもの。
その名も"レスポンスアナライザー
"
テストとかにも使えるようですよ!!!(中村先生のお話より)
今回は会場のみなさんに質問を投げ、その結果を北九州の現況と照らし合わせる
小道具として使用されてありました。
質疑応答でも活発な意見が交わされ、とても有意義な講演会となりました。
伊藤建二先生、中村秀敏先生、どうもありがとうございました。。。
<ホームページ委員 吉田>