手洗いキャンペーンって何ぞや?
という感じですが…。
この手洗いキャンペーンは、感染対策委員会の企画で
8/19(月)~8/30(金)の2週間、午前11時~午後2時まで
職員食堂横の研修室を使って職員の自主性をもって
手洗いを学んでいただこう!といったキャンペーンです。
まず、英語でペラペラと説明のある3分程度の感染伝播DVDを見てもらい
その後、手洗いをしていただきます。
今回、手モデルをしていただきましたのは
地域連携室のソーシャルワーカーさんです。
まず、汚れの素(クリーム)をポテッと垂らし、
手にゴッシゴッシと擦り込みます。
そして、石鹸を使用し
思う存分手洗いをしていただきます。
手を洗おう~
手を洗おう~![]()
と、当院の医療系ロックバンド"四十肩"の大ヒット曲
"手洗いのススメ"を口ずさみながら
心を込めて洗っていただきます!!
そしてきれいに洗えているかどうかを
グリッターバグ(手洗い検査器)を用いて、チェ~~~ック!!!
やはり、指と指との間に
若干汚れが残っています。
それでは、
手のひらはいかがでしょうか?
2箇所に汚れが残っている以外、ほぼ完璧です!
次に、手洗いに関しては昔っっっから自信のある私がやってみました。
おぅまいがっ!!!!!
あり得ないぃ~~
↑↑
(ちなみに、指が反ったりくっついたり離れたりしているのは緊張のためですm(_ _)m)
そして3回の手洗いをした後も↓↓↓
手の甲にはまだ汚れがしっかりと残っていました

これは数日前の日焼けで手の皮が剝けていたのが原因です。
ふやけた手や荒れた手と同様、日焼け後の手でもこのような結果が出ました。
以前に、"チャ~○~グ○~ンを使うと~手を繋ぎ~たく~なる~
"
というCMがありましたが
チャー○ーグ○ーンも使いすぎると手が荒れてこんな状態になり、
こんな状態で手を繋ぐと2人とも不潔になることだけは覚えておいてください。。。
今回、このキャンペーンには全職員の75.72%(←細かいけど)、275名の参加をいただきました。
その他、委託業者の方や実習生にも参加していただき、初回の手洗いキャンペーンとしては
大成功だったのではないかな?と思われます。
夏が過ぎ、これからまたあっという間にインフルエンザシーズンに突入しますが
感染予防にはまず手洗いが基本です。
というわけで、
感染対策委員会は今後も頑張りま~す\(~o~)/
<ホームページ委員 吉田>
昨日、9/2(月)に竹内医師のフットケア外来に3名のお客様が来られました。
シューズクラトミでシューフィッターをされてある須崎雄祐さん
シューズクラトミに実習に来てある新潟医療福祉大学3年生の岩崎里沙子さん![]()
熊本県八代市の有薗義肢株式会社に実習に来てある
熊本総合医療リハビリテーション学院義肢装具学科2年生の椎原将博さん![]()
以上、3名の方です。。。
竹内医師のVHO(巻き爪矯正)手技に見入る見学者たち↓↓↓
VHO後の看護師のコーティング処置↓↓↓
装具を作るのに竹内医師が有薗さんと共に珍しく悩んでいるシーン↓↓↓
午後5時半過ぎ、無事に月曜日のこの多忙なフットケア外来が終了いたしました。
診療後に10分ほど竹内医師が質問を受ける時間を設け↑↑↑
その後、いつもの記念撮影
(今回は撮影場所をフットケア外来(5番診察室)前に変えてみました)
さて、次はどこでの撮影になるのでしょうね???(いや、そんなのはどうでも良くて…)
見学に来られた3名の方どうもお疲れさまでした
そして
お疲れのところ、残って感想文まで書いていただきありがとうございました。
紹介させていただきます。。。
◆ シューズクラトミ シューフィッター 須崎 雄祐
今回の見学ではフットケアと靴(インソール)の大切さを感じました。
糖尿病や外反母趾の方に胼胝や鶏眼のケアをし、
今より悪くならないよう足を綺麗な状態に保ち、そして綺麗になった足を見て
患者さんが笑顔で「ありがとうございました」と言ってある姿が心に残っています。
また、様々な足の状態でも足底板を使用し、痛い部分の除圧、圧力の分散など
日常生活上の歩行の手助けを医師、看護師、義肢装具士のチームワークで
行っていることに感動いたしました。
私は靴屋ですので、今後この経験を活かし、正しい靴選び、履き方をお客様に伝え
足を痛めている方には病院を紹介し、足と靴で悩んでいる人が1人でも多く
笑顔になってもらえるよう努力していきます。
◆ 新潟医療福祉大学 義肢装具自立支援学科3 年 岩崎 里沙子
私は今回フットケアを見学させていただくにあたり、義肢装具士としての関わり方や
多職種の関わり、連携を学びたいと思っておりました。
実際に業務を拝見し、患者さんとの関わり方、義肢装具士としての臨床的な技術、
現場における様々な症例や割合などを知ることができ、特に義肢装具士としての
技術的な面で大変学ぶことが多かったです。
また、教科書的な知識では対応しきれない併発して起こっている病気を
考慮しなければならないなど、臨床現場を見ることで知識も深まり
さらに学びたいと強く思いました。
残念ながら1日限りですのであまり多くを見ることはできませんでしたが、
患者さんを実際に見ることで、その方にどれだけの方が関わるのかを知り、
義肢装具士の分野だけでなく、治療に関しては学ばなければいけないことが多いと
深く感じました。
◆ 熊本総合医療リハビリテーション学院 義肢装具学科2年 椎原 将博
初めての同行で、見たこともない器具や実際には見たことのない症例を見れたことが
とても勉強になりました。
巻き爪の処置をした後は見たことがあったのですが、実際の手技は初めて見たので
こうやって細かな作業をされているのは知りませんでした。
神経障害がある方の検査など知ってはいたものの、実際に見ることは初めてでしたので
このような機会に見ることができてとても良かったです。
1人でも多くの患者さんを足切断等から救うためにも
医師、看護師、義肢装具士、サロンの方、靴屋さんなど
足に関わる全ての職種が連携し、早期に適切な処置を行う必要があります。
この見学が有意義なものとなるよう祈願いたします。。。
<ホームページ委員 吉田>
当院、医事課に実習に来ている2名の実習生に
本日、手術室の見学実習をしていただきました。
以下、髙瀨葵さんの実習ブログをご覧ください。
どうぞ
↓↓↓
こんにちは。8月12日より実習をさせていただいております、髙瀨葵です。
本日は手術室を見学したくお願いをし、見学をさせていただきました。
まずは手術室入口の写真です。
フットセンサーという穴に足を入れて扉を開けます。
初めて目にするものだったので、感動しました。
そして、中に入るとさらに第2の扉がありました!(今度は私が足を入れてみました)
清潔区域では、靴を専用の履物に履き替え、フットセンサーに足を入れて
一つ一つ順番に扉を開け閉めしないといけないことを学びました。
手術室の権藤副主任が丁寧に説明をしてくださり、待望の手術室の中へ!!
こちらは酸素や笑気ガスなど事故防止のために色分けしてあったり
接続部分の穴の形状がそれぞれ違うようになっているといった
説明をしていただいているところです。
手術室のライト(無影灯)は名前のとおり、手術をするときに
なるべく影ができないようになっています。
初めて手をかざして体験させていただきました。
手術に使う材料や器具の詳しい説明をしていただいているところです。
どういう時にどの材料、どの器具を使うのかなど、とても勉強になりました。
メスの刃の大きさも違い、手術によって使い分けてあるそうで、その種類の多さに驚きました。
手洗い場では、手洗いの仕方や清潔と不潔の詳しい説明をしていただき
テレビドラマなどでよく目にするシーンがなぜあのような感じなのかがよくわかりました。
貴重な経験をどうもありがとうございました。
最後に、2名の実習生より3行感想文です
↓↓↓
手術室は感染予防などの対策も念入りにされており、知らなかったことがたくさんありました。
これから医療従事者になるであろう私にとって今日は大変勉強になりました。
実習はあと数日で終わりますが、残された数日間も頑張ります!!
◆ 麻生医療福祉専門学校 福岡校 医療秘書科 髙瀨 葵 ◆
手術室に入ったのは初めてでした。手術室のつくりや器具などの説明を受けとても勉強になりました。
特に、手洗い場では様々な工夫がされており驚きました。
学校では学べないたくさんの知識を身につけることができとても良い経験になりました!
◆ 福岡女子短期大学 ビジネス学科 古賀 心彩 ◆
お2人とも、どうもお疲れさまでした。
何ごとも見て学ぶことが1番理解しやすいのではないかと思います。
今後もわからないことは納得いくまで現場を見て学んでくださいね。。。(医事課長より)
<ホームページ委員 吉田>
まつり???
まさかねぇ~
こないだ夏まつり終わったばかりなのにねぇ~![]()
そんな声がちらほらと聞こえてくる中
まままさかっ!!!
この射的といい
この浮き輪といい![]()
このラムネといい![]()
えぇーーーっ!!
これはまさかっっっ!!!![]()
そう、緩和ケア病棟の夏まつりが8/10(土)に開催されました![]()
引っ張り過ぎて申し訳ございません。。。
当日はこのようにボランティアさん達の協力を得て
チョコバナナ↑↑や、たこ焼き↓↓の露店?が談話室内にでき
ティッシュをそうめんに変えてしまうというマジシャン↓↓まで来ていただき
お子さん達もとても楽しそうに祭りを楽しんでありました
事務長のギター&音楽療法士のピアノセッションが披露され、
続いて患者さんを交え「少年時代」の大合唱も行われました
射的では真剣に打ち抜かれる原口医師・植木師長・病棟スタッフ…
夏の風物詩"流しそうめん"ではキャッチできずにご麺なさーいm(_ _)m
ラムネ早飲み競争では患者さんやご家族も参加され非常に白熱いたしました
かき氷の早食い競争ではダントツでボランティアさん(左から2番目)が優勝!!!
最後は炭坑節を踊り、緩和ケア病棟の夏まつり終了ーーー!!!
と思いきや、、、踊りと曲の最後が初めて合って気持ちよかった!!!
との理由で、もう1曲炭坑節を踊り、夏まつりを終了いたしました
ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。。。
尚、緩和ケア病棟では随時ボランティアの方を募集いたしております。
今年度も来月9月から全6回にわたり『ボランティア養成講座』を開催いたします。
緩和ケアにご興味のある方はお気軽にご参加ください。
詳しくはこちらをクリックしてご覧ください。
<ホームページ委員 吉田>
最近、無意識のうちに「暑い
暑い
」と言うのが口癖になっていませんか?
それ、正常です
今年の夏は本当に暑いですから…
8/12、福岡市消防局より遂にプレスリリースが出されました。
こちらをクリック↓↓↓
みんなわかっていても熱中症になる人が後を絶たないところが危険なのです。
当院の託児所「ゆりんこ」のお友達、いつもバルコニーで水遊びをしています。。。
このような涼みの時間も大事ですね
"熱中症予防"のためには…
① 睡眠を十分にとる。
② 炎天下での外出や運動は避ける。
③ こまめに水分補給。
④ 外出時は,帽子をかぶる。
⑤ 部屋の窓を開け,風通しを良く。
⑥ 体調が悪い時は,無理をしない。
<福岡市消防局プレスリリースより>
↑↑ぜひ忘れないでください
涼しい電車内、車窓からの景色です。
こういう夏の楽しみ方も個人的にはオススメします。笑
その他、"食中毒・腸管出血性大腸菌感染"のニュースも続いています!!!
↓↓↓
"食中毒予防"のためには…
・帰宅時、食事前、トイレのあとは石鹸と流水で十分に手を洗いましょう。
・調理するときは十分に加熱し、調理した食品は速やかに食べましょう。
・焼き肉の際など、生肉に触れた箸で食べないようにしましょう。
・包丁、まな板、布巾等は、よく洗った後、熱湯をかけるなどして消毒しましょう。
・浴槽は毎日洗い、浴槽につかる前は肛門部等を十分に洗いましょう。
・激しい腹痛、水様便、血便などの症状があったら、すぐに病院で検査を受けましょう。
・特に夏場は暑さにより、体力の消耗もあり、より症状が悪化する危険性がありますので体調管理に注意してください。
<福岡市ホームページより引用>
先日、我々も保健所の方より食中毒に関する研修を受けました。
その中でも上記予防法について話してありましたので、絶対に忘れないでください![]()
以上、今回はとても堅苦しい内容の記事でしたが
皆さん!!!夏バテしないよう
おいしいスイカを食べましょ~う!!!!!
<ホームページ委員 吉田>