2月5日(水)、佐賀県佐賀市にあります至誠会病院より
看護部長さん、腎センターの看護師長さん、教育主任さん、
企画室の方々が見学にいらっしゃいました。
午前中は至誠会病院が専門としてある透析室の見学をされ
電子カルテや透析システムなどの見学をされました。
午後からは、緩和ケア病棟のカンファレンスに参加していただき
その後の緩和ケア病棟節分イベントをご見学に…。
あれっ?参加してある!!!w
一方、外来(フットケア外来)のほうには教育主任さんが…。
と思いきや、
師長さんまでもが!!!
最後のほうはバタバタしながらハイチーーズ
パシャリ
最後は本当にバタバタになってしまい申し訳ありませんでしたm(_ _)m
至誠会病院は近々病院を建て替えられるそうです。
新病院では電子カルテを導入し、緩和ケア病棟を作りたいとのことで
遠路はるばる佐賀市よりご見学においでになりました。
また何かございましたらいつでも脊振を越えてお越しくださいませ。。。
<ホームページ委員 吉田>
定点あたりの患者報告数が福岡地区で"37.57人"と
インフルエンザが一気に警報レベルに達したそんな中、
看護師で日本糖尿病療養指導士でもある井上順子さんが
フットケア外来の見学に来られました。
こちらは義肢装具士の有薗さんが靴を合わせているところです。
有薗さんの小道具を隠し撮りさせていただきました↓↓↓
いつも思いますがコレ凄い技術です
その光景を老婆心ながら見守る竹内医師・・・。
嘉数看護師の処置にもつき率先してお手伝いしてありました。
最後はお決まりハイちーーーず!!!
で、お疲れさまでしたー!!! なところなのですが、
井上さんに帰り際、階段でお会いし、階段でコメントをいただきました。w
「今日は教科書で学んだことがいろんな症例を通して見れたのと
靴に関しては講演では聴いていましたが、患者さんとのやり取りや
靴の調整、診療の流れがわかりとても勉強になりました」
「来て良かったです!!」とのこと。
そんな言ってもらえるなんて・・・
井上さん・・・
来ていただいて良かったですぅ~!!!
<ホームページ委員 吉田>
こんばんは。
今日は生暖かい1日でしたね。
皆様、インフルエンザ、ノロウイルスにはくれぐれもご注意くださいませ。
さて、今回「もしかしてPart2」を彷彿とさせる「講話のお時間Part2」です。
あれからもう1ヶ月が経ちました。
そうです!! あれです!!!
緩和ケア病棟、月江医師による月1、30分間の貴重なお時間。
(ちなみに前回はこちら⇒★)
今回はありがたい話が聴けるという噂が院内に広まり
ジャ~~ン↓↓
前回の倍以上の参加者
口コミって凄いなぁ~と思いました。。。
内容も本当にありがたい、いいお話しなんです。
でもやっぱり聴講した直後でないとうまく伝えられなくて…
今さっきこのメモ紙↓↓
これを見て必死に文字にしようと試みましたが
駄目でした
![]()
w
期待していた皆様、本当に申し訳ございませんm(_ _)m
やはりこのように思い出せないような話だから
"有り難い"んでしょうか???
・・・
ん??それでは今日はこの辺で~(^^)/~~~
<ホームページ委員 吉田>
本日、福岡県大野城市にある誠愛リハビリテーション病院より
2名のお客様がお見えになりました。
こちら、嘉数看護師のケアを見学されている江藤先生と看護師の上津原さんです
↓↓こちらは巻き爪矯正をしているワイヤーをグイグイッと触ってある江藤先生。
↓↓それなら私も!! とグイグイ感を共有してある上津原さん。
本日の見学取材は撮影の角度とか視点とか
ワタクシ何かが違いますっ!!
キラリ![]()
竹内医師がワイヤーの説明をしているところ(頭頂部)を撮ってみたり…
立って説明しているバージョンを撮ってみたり…
いつも同じ角度ばかりじゃぁ見てる側はおもしろくないですもんね^^(コッソリ)
そんなこんなで、今日はなんだか外来がバタついており申し訳ございませんでしたm(_ _)m
最後にニッコリ、はいチーズでーーーっす!!!
江藤先生、上津原さん、今日はお疲れさまでした。。。
今後、誠愛リハビリテーション病院では
足のケアが充分にできていない入院患者さんのために
江藤先生を中心としたフットケアチームを作られるそうです。
比較的近所の病院にフットケアチーム仲間ができて
竹内医師をはじめ、当院フットケアチームもきっと喜んでおります。
今後ともよろしくお願いいたしますm(_ _)m
<ホームページ委員 吉田>
先日、緩和ケア病棟において
鏡開きが行われました
ボランティアさんたちが作ってくれたぜんざいを食べながら
お正月の歌をみんなで楽しく歌いました
私もぜんざいをいただきましたが、超美味しかったですよ!!
そんな中
談話室の脇に
1人の若い男性が…
ノートとペンを持ち…
話しかけてみると、九州産業大学大学院の学生さんでした。
何やらこの冬休みに緩和ケア病棟を見学し、建築デザイン関係の研究をしているとのこと。
我々が気付かないような建築構造や人の流れ的な部分をサラサラッと立ち話で
話してくれましたが、「文字にして~!!」とお願いしてみました。
その3日後
メールが送られてきましたのでそのままご紹介いたします。
『見学目的と感想について』
九州産業大学 工学研究科 産業技術デザイン専攻 建築デザイン分野 古賀 諒平
私は、ホスピスにおいては、患者様が出来るだけ病室から外に出て,
談話室等で患者様とボランティアの方が談笑し、ティータイムなどを行っている状況が、
患者様のQOL改善に大きな効果をもたらすと考えています。
そのためには,談話室にボランティア活動の拠点となる場(コーナー)を設け、
有益なボランティア活動を行えるようにすることが望ましいのではと考えています。
そのような観点において、談話室における一日の利用状況や、
ボランティアの方と患者様が関わる状況を見学させて頂きました。
まず初めに、談話室における一日の利用状況に関してですが、
想像していた通り、利用率は低い状態でした。
しかし、自立歩行可能な患者様が、TVカードを買い、
看護師と談笑する光景を拝見することができました。
また、散歩や喫煙をするために別の場所へ向かわれる方も見受けられました。
中には、患者様とそのご家族で車いすを押しながら散歩されている状況もありました。
私はホスピス・緩和ケア病棟においてはこういった光景が
日常的に多く見かけることができるのが望ましい状況だと思います。
今まで18ヶ所見学させて頂きましたが、
こういった光景を見ることは滅多にありませんでした。
大変貴重な体験をすることができたと思っております。
特に今回の見学で一番貴重な体験をする出来事がありました。
それは、ボランティアの方がティーサービスを行っている時でした。
約十数名のボランティアの方が鏡開きのイベントを行うために
13時半頃から準備を行っていました。
14時半頃から数名の患者様が談話室に訪れ、
お茶とぜんざいを味わいながら患者様同士が会話等を楽しんでいました。
特に気になった患者様の側で見学をしていたら、会話の中に
「私たち友達になりましょう」、「友達が出来て良かったわ」と聞こえてきました。
ホスピス・緩和ケア病棟において、このような光景を見ることは滅多にありません。
談話室でボランティアの方のご協力があったからこそ、垣間見えた瞬間だったと思います。
その患者様は、ティーサービスが終わった後も2人で談笑していました。
今回、私が理想としている、談話室での利用状況を少しだけ垣間見ることができました。
あと2か所の施設を見学する予定ですので、今回の見学及びインタビューを活かしながら、
調査をしていこうと思います。2日間にわたる見学をさせて頂き、ありがとうございました。
古賀さん、メールありがとうございました。
今頃はまた違う病院でいい経験をされていることと思います。
いろいろな病院での気づきを宝物として今後社会に出てもご活躍くださいね!
<ホームページ委員 吉田>