先日、九州中央病院から感染管理認定看護師の衛藤さんに来ていただき
『感染対策の基本~今日からできる感染対策~』
というテーマでご講演いただきました。
現在当院は、九州中央病院、九州がんセンター、福岡赤十字病院と
感染管理に関する連携を組み、各施設と定期的にカンファレンスを行っております。
この日は約150名の職員が参加し、質問等も積極的に出ておりました。
感染の標準予防策やすでに流行しているノロウイルス対策、インフルエンザ対策など
非常にわかりやすくご講演いただき、職員の感染対策に対する意識も
高まったのではないかと思われます。
最後に、当院の感染対策委員会のメンバーと記念撮影
衛藤さん、素晴らしいご講演をどうもありがとうございましたm(_ _)m
おしまい。。。
っと、本来ならここで終わるとこなのでしょうが…
本日、12/24(クリスマスイヴ)の11時から15時まで
勤務等の都合上、前回参加できなかった職員のために
ハイテク(←死語かも?)な技術を駆使したランチョンスタイルの
フォローアップ研修を行っております。
さっき覗いてきましたところ
こーーーんなにたくさんの職員が
衛藤さんのいらっしゃらない
衛藤さんの声だけランチョンセミナーを
受講しておりました。(↑12:00スタートの部)
那珂川病院では今後もより一層感染対策に注力していく所存です。
来年も引き続きよろしくお願いいたしますm(_ _)m by 感染対策委員会
メリークリスマス

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<ホームページ委員 吉田>
ん???
クリスマスミッドリバー???
なんだろなーーー???
そう思われた方が少なからずいらっしゃるのではないでしょうか。
決して東京ミッドタウンとかのパクリではございません。
ご説明いたします!!!
那珂川病院には、『四十肩』というバンドがございます。
「NHK おはよう日本」や「KBC アサデス」などに出演し
昨年は珍百景の取材を受けながらもなかなか放送されない『四十肩』
その那珂川病院ではメジャーバンドである『四十肩』が
院内で活動する際のバンド名が『Mid-River』なのでございます。
なぜ名前変えるの???
それは、ヤズがハマチ~ブリになるように
日本のバンドが海外で名前を変えて活動するようなものです。
『Mid-River』…直訳すると『中-川』、でも意訳すると『那珂-川』
ね!!!
わかりましたね
皆さんのモヤモヤが消えて良かった~!!\(~o~)/
というわけで
ミッドリバーが老司公民館・男女共同参画協議会のクリスマス会に
お呼ばれし、ミニライヴを行ってまいりました。(フルメンバーで行けなかったのが残念…
)
"大人のクリスマス会"でございます。
↑↑ミニライブを前に緊張を隠せない『Mid-River』のメンバーたち。
有名ホテルのシェフ並みに豪華料理を作っておられる老司地区のシュフの方々↓↓
とってもカッチョいいプログラムがご用意されておりました。
それにしても
この豪華料理の数々に本当に驚きでした!!

メンバーも「非常に美味しかった^^」と申しておりました。
(というのも、私は直後に用事があり一口も食べれなかったのです…
牛肉ぅ~
生春巻きぃ~
)
今回はクリスマスソングを数曲交えた大人の選曲でスタートです。
医局長のO国医師、「当直のブルース」
会場からは素敵な歌詞に若干のドヨメキがありましたが、渋かったです
お約束のアンコールまでいただき、本当にありがとうございましたm(_ _)m
今年もおかげさまをもちまして
『四十肩』or『Mid-River』は今年様々なシーンで活躍させていただきました。
来年も更に飛躍いたしますので応援よろしくお願いいたします
あ!
ただ、もうそろそろ五十肩、六十肩なメンバーですので
その辺お手柔らかにお願い申し上げますm(_ _)m(コソ~ット)
<ホームページ委員 吉田>
こんにちは
お待たせいたしました。
えっっ!!!待ってない???そんなぁ~~~…(ー_ー)!!
はい。やっと後編でございます。
煙体験をした訓練参加者達は息を切らしながら、そのまま5階に集合。
まずは訓練概要が説明されました。
今回は避難誘導法の実技教育を消防署の方から受け訓練に向け満を期したのでした。。。
14時30分、発報。
火元は受付裏を想定。
火点付近には消火器が集められ、屋内消火栓を使用し初期消火を行います。
(消火器は15秒/本しかもたないのでできるだけ早めに消火栓を出します)
同時に病棟ではリーダーが職員に指示を出し、残された患者役の避難誘導が行われていました。
夜間想定ですのでとにかくピストン搬送です。 (手伝いたいけど手伝えない…)
病棟リーダーにより逃げ遅れがないかの確認中↓↓
(大きな声が出ており消防署の方からバッチリ誉められていましたよ
)
仮本部にいた当直医役から本部の院長へ鎮火の報告です。
(この日は寒い日でしたので本部を野外ではなく健診センターに
)
最後に、消防署の方から講評をいただきました。
今年はいつも以上にスムーズに訓練が進みました。
訓練参加者の皆さん、お疲れさまでしたm(_ _)m
<ホームページ委員 吉田>
昨日、竹内一馬医師のフットケア外来に横浜からお客様がお見えになりました。
『メディカルフットケア 足救』 代表の足立さんです。
足立さんは神奈川県でNPO法人予防的あしケアサポートの理事長もされており
在宅訪問など幅広くフットケア活動をしておられる看護師さんです。
当院は朝からの見学でしたが、嵐のような月曜外来というのでしょうか…
九州っぽく言うと、球磨川下りのような激流外来とでもいうのでしょうか…
とてもバタバタした中での見学となってしまいました。(すみませんでしたm(_ _)m)
別部屋にて、器具の使用法やこんな工夫やっていますなどといった情報交換で
当院の看護師も勉強させていただいたようです。
素敵な情報の置き土産までいただき、ありがとうございました。
最後は当院フットケアチームと恒例の記念撮影です
この後、福岡空港に直行されてありましたが
無事飛行機に間に合われたかがとても心配です…
足立さん、またお越しください(^^)/~~~
<ホームページ委員 吉田>
昨日、夜間を想定した避難誘導訓練を行いました。
こちらは消防署の方がスモークマシンというものを使用し
無害である煙を焚いてくださっている様子です。(まだまだ炊き始めです)
その約20分後…
今回の訓練参加者が2階の東階段付近に続々と集います。
そして集合場所である5階研修室へいざまとめて出陣!!!
↓↓階段の扉を開けた一瞬のうちに2階フロア内に煙が広がってきています。
煙は上の方上の方へと上がっていきます。
階段スペースはあっという間に上階まで煙が達します。
なるべく低い体勢をとりましょう!(↑↑これは悪い例である高い姿勢です)
口と鼻も覆いましょう!
いざ、階段の中へ入ると…
見えない見えないまったく見えない!!!
すぐ前を歩いている人がなんとか見える程度。
(本当の火災時は煙が黒いため目を瞑っている感じで手探り状態だそうです)
5階の扉付近までみんなげふぅーげふ言いながら到着しました。
無害である煙(甘い香り)を焚いた煙体験でも
視界が閉ざされるととても不安になり恐怖感が沸くものです。
このように、煙体験を事前に参加者約40人+αにしてもらい
今回の気合いの入った訓練は始まったのでした。
つづく。。。
<ホームページ委員 吉田>